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●「マルチピュア浄水器」が認定されたNSFの性能基準。
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浄水器の選択基準としてNSFの認証ある浄水器を選ぶように指示しています。アメリカではNSFの認証のない浄水器は人気がありません。NSFの認証の注意点としては、仮に認証を受けていたとしても申請した項目によって違いがあります。つまり塩素除去(味・臭い)のみで認証を受けているものもあるわけですから、必要な性能が認証されているかチェックすることが大事です。
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1.味覚的要因の除去性能基準(規格bS2−感覚的な因子)
(1)
味、臭いおよび残留塩素の除去性能
(2) クロラミン(消毒副生物)の除去性能
(3) 微粒子の除去基準
(1)(2)(3)とも最高レベルのクラス1にランクされ、クロラミン、残留塩素および0.5ミクロン以上の微粒子を
ほぼ100%近く除去する能力を認められています。
2.健康に影響を与える要因の除去性能基準。(規格bT3−健康に有害な因子)
(1)
各種の有機・無機化学物質の除去基準
(2) 揮発性有機化合物除去基準
(3) 懸濁固形物(シスト・濁度・アスベスト)の除去。
<NSF試験からの抜粋>
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●濁度の除去
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99.7%以上
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●アスベストの除去
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99.9%以上
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●シスト(原生動物)の除去
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99.9%以上
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●鉛の除去
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99.0%以上
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●アスベストの除去
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99.0%以上
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●総トリハロメタンの除去
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99.8%以上
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●殺虫剤(リンデン)の除去
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99.0%以上
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●殺虫剤(2.4-D)の除去
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98.0%以上
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●揮発性有機化合物の除去
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99.0%以上
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●その他
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99.0%以上
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※NSFでは100%であっても98%〜99%以上としては発表することが決められているため98%〜99.0以上はNSF規格内でも最高値を表します。
除去認証有害物質89項目内のどの項目でも成績は最優秀な浄水器です。ダイオキシンや環境ホルモン等が除去出来る「世界ナンバー1品質の浄水器」といえるのです。
規格No.42と規格No.53に合格している浄水器メーカーは、わずか55社にすぎません。(2000年2月現在)但し、規格No.53(健康に有害な因子)の有害物質を86項目除去出来るのは、
マルチピュア社製品だけです。
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